2017年7月13日木曜日

【富士山】登山へレッツゴー!

ついにこの日がやってきた!

2017年7月7日夜7時、富士山頂郵便局の開設期間が7月10日からと発表。そして浅間大社奥宮の山開きも同日の10日になりました。
せっかく登るからには山頂で出来ることをしたい!ということで、富士山山開き2017年7月1日ではなく、7月10日の前日である7月9日から富士山に登る事にしました。

9日当日。なぜか朝からイオン春日部へ

前日までにすべて買い揃えておくツモリだったのですが、どうしても食べたかったシリアルバーが手に入らなかったので午前中にイオン春日部へ買い物にいきました。
そして無事3本購入。そういえば名古屋旅行した時も出発当日にココに買い物に来ていたことをふと思い出し、その時とダブりました。

帰宅後、普段は食べない昼食モグモグ。
この日は、ランチョンミートをスライスして焼いたモノでした。
山でもコレを食べようと思っていたので、そのパッキングを試す意味もあって次いでの食事になりました。
出発1時間前になんとかザックへのパッキングが完了。背負うとズッシリくる重さ。
体重計を使って測ってみるとザックの総重量9kgでした。

まさかのバス出発ギリギリのスタート

総重量9kgのはじめて背負うザックを担ぎ、家族が昔使った金剛棒片手に駅へ向かってエッチらオッチら。
時計を見ると予定していた時間より30分も遅れてました。
バスタ新宿発→富士山五合目着の高速バスをすでに予約していたので遅れるわけにはいきません。
最悪、出発前なら100円の手数料を支払う事でキャンセル出来るみたいでしたが、1時間毎の運行なのと現地に着いた時にお土産屋さんが閉まってるので、是が非でもそのバスに乗りたかったのです。

遅れを取り戻すため、列車を当初予定の運賃最安値ルートから時短ルートへ変更。

春日部→北千住→西日暮里→新宿

Twitterでは、何事も無いように淡々とツイートしてましたが何気に焦っていました。
最初のバスタ新宿の写真も撮影したのが15時30分頃。バス出発が15時45分。ギリギリです。

ハイウェイバスドットコムを利用し、少し安くなるWEBクレジットカード決済をしたのですが、乗り方がわかりませんでした。
現地の窓口でうかがったものの良くわからず、届いた決済完了メールにもそれっぽいURLもなく。
焦って慌てて探しまくった結果、決済完了メールにあるご予約の確認、解約をされる方は~の下のリンクを開いてログインし、予約したバスの所のWEB乗車券のボタンをポチると表示されました。
出発前に何とかトイレも済ませ、バスに乗車する事ができました。

富士山に向けてバス出発!

当初の予定ではバスタ新宿に45分前に到着して少しプラプラするつもりでしたがキャンセルに。
まぁ、今回の予定は富士山登山ですし、バスタ新宿はまた何かの機会で訪れそうな気がしたので、探検の楽しみは次の機会に取っておく事にしました。

今回乗ったバスは京王バス。富士急行と2社あるのですが、トイレ付きと書かれていたので念のためこちらを選びました。
ふと座席脇を見るとコンセントがあったのでスマホ充電開始。
持ってきたモバイルバッテリー2つのうち、先に使っていた方も充電しようとしたらminiUSBケーブル持ってこなくて撃沈。
まぁ、もう1つあるからどうにかなるかと思いスマホを満充電キープしました。

このバスにはもう1つ嬉しい装備がありました。それはフリーWiFi。
Wi2運用タイプのよく見かける奴です。インターネット接続のボタンを押し、次にSNSかメールアドレスを使って認証登録すると無料で使えるようになります。
通信状態は概ね良好。ただ、富士スバルラインだけWiFiが一時切れて再接続後も通信しにくい状況がありました。
携帯電話を見るとそちらの電波も無かったので、アクセスポイントから先のモバイル通信の電波が無かったのでしょう。

バスタ新宿の立体駐車場のようなスロープを降り、新宿駅南口前の国道20号線甲州街道を山梨方面へ。
そして、初台から首都高速を経由して中央道へ向かいます。

高速バスなので、途中高速道路上にあるバス停に停車していきます。
日野バス停は、当初ココから乗ろうか迷った所。春日部からだとココからのほうが少し安いのですが、最寄り駅のJR日野駅から1.7kmほど歩くのでやめました。
多摩モノレール甲州街道駅ならもう少し近いようなのですが、運賃的にメリットがなくなってしまうので考えていませんでした。

八王子ジャンクションに差し掛かると見えてくるのが、正月三が日に登った高尾山です。
最近キャンプ熱にも火がついてて、それで気になってた日影沢キャンプ場の場所も確認出来ました。
縦走登山でテント⛺担いで登るわけですが、日影沢キャンプ場は高尾山への登山道沿いなので、その練習も出来るかな?と思ったので。

しばらく進むと、今度は相模湖が見えてきます。
甲州街道走ってるなって気分になってきます。

ふと進行方向を見てビックリ。中央道上り線が大渋滞でした。
この日は日曜日。オマケに17時前。丁度行楽客のUターンラッシュの時間帯です。
みんな楽しんで帰ってきてる所を、逆走して向かってる私。
なんか複雑な心境でした。

中央道から河口湖線に入ると、すぐに富士山🗻が見えてきました。しかも巨大。
春日部からいつも見ているので知ってるつもりでしたが、実際にそばで見るとその大きさを改めて実感しました。
それと同時に、これ本当に登れるのだろうか?という不安も出てきました。
後は野となれ山となれ。

富士急ハイランドが見えてきました。
ここは苦い思い出があって、軽い気持ちでFUJIYAMAの夜営業 FUJIYAMA2の試乗会に参加した事があるのですが、私はジェットコースターが大の苦手で極力乗らないようにしているのです。
無事乗車を終えたのですが、腰が抜けて帰りのクルマの運転が大変でした。
ここを見るといつもそれを思い出してしまいます。絶対もう乗らないぞ😅

河口湖インターを降りて富士スバルラインへ。
何度か来たことがあり、マイカーでも1度だけ。その時に見覚えのあった直線道路だったので、あーココだと思いました。

長い長い直線を抜けると料金所が見えてきます。
普通車往復2060円。高速バスの運賃は2700円。
こうして見ると、高速バスって安くて便利だなぁって思います。自分で運転しないってほんと楽です。

料金所をすぎると本格的な山道ヒルクライム。
なんかチョメチョメDな気分になってきますが、もちろん高速バス路線バスなので安全運転です。

途中、眼下に広がる雲海が見えてきました。とても綺麗。そして日暮れ。
普通なら帰り始める時間を、逆に富士山🗻に向かってるのはやはり不思議な気分です。

富士山五合目に18時20分着の予定だったバスは、20分ほど早い18時頃到着。
山頂まで綺麗に見ることが出来ました。

富士山五合目🗻到着。十分寒い標高

富士スバルラインの富士山五合目の標高は2305mです。
標高100m高くなるごとに0.6℃気温が下がると言われています。ですから、海抜0mとの気温差は-13.8℃になります。
肌寒く感じる事を見越し、すぐ着られるように上着をザックに入れず、くくりつけてきたのが正解でした。
バスから降りたらすぐに着て記念撮影。

そういえば、手に持ってた金剛棒を列車の中で手すりと間違えて乗客に握られる事が2度ほどありました。
太さも似ているので、反射的に持っちゃうのでしょうね。

登山中、すぐに飲めるように水を小分けして、ザックの肩紐にぶら下げてた300ml水筒。
いつもInstagramに掲載してるモノなのですが、ふと思いつきで一緒に記念撮影。

登山前の腹ごしらえということで、ザックから食料袋を取り出そうとした所、1番上に入れてたカールがパンパンに膨らんでました。
標高が高くなり気圧が下がると、ポテトチップの袋が膨らむから持ってくと面白いという話は知っていました。それで持ってきたのですが、まさか五合目でこうなるとは思ってなくてビックリしました。

東日本で9月に販売中止になる
カールの最後の勇姿をご覧あれ♪

ここに来る途中で水筒から飲んでいたので、その補給も兼ねてダイソー 折りたためる水筒1.2Lのさんぴん茶を引っ張り出しました。

ところで、最近この手のバッグタイプの水筒が流行りでハイドレーションシステムでも使われていますが、高山での使用は注意が必要です。さきほどのカールの袋をお見せしたように、このバッグ水筒も膨らむので限界を超えると爆発します
対策として、容量一杯に入れず空気を抜いて密着させ、膨らみ余裕を持たせて栓をする事。そして、時々チェックして膨らんでいたら栓を開閉して抜くことです。この後書くのですが、登山中に爆発させてる人を目撃して得た貴重な教訓です。

貴重なカールを開けてもぐもぐ。
登山前のカーボローディングをしました。
何年ぶりでしょ?カール食べるの。とても懐かしい味でした。
ご馳走様でした。

上半身の装備は先程の記念撮影でお見せしましたが、下半身のほうはこんな感じ。
シューズは、春日部大凧マラソン大会でお世話になったアディダス PureBOOST ZG
そこにコンプレッションタイツを履いて、その上にユニクロのショートパンツです。

直前までクライミングパンツかカーゴパンツみたいなのを買おうか迷ったのですが、適当なモノが見つからなかったので今回はこの装備で登る事にしました。

沈む夕日を眺めながら、はじめての夜登山に楽しみ半分不安半分。
駐車場には自衛隊の車両と隊員が沢山いました。

この後、閉店直前のお土産屋さんをプラプラ見てまわりました。
すでに閉まってた富士山めろんぱんが何気に気になったのですが。

日も暮れて冷え込んできたので、屋内の休憩所に入り登山準備。
直前まで悩んでいた保険でしたが、今回はモンベル野あそび保険の1泊2日SA02プランにしました。
短期プランはいくつかあるのですが、日付をまたぐ場合に2日分取られるか1日分で済むかが決め手でした。

次は、コンパスで下書きしていた登山届を完成させて提出。
ところが、この時に下山日付を間違えてしまい10日12時とするつもりが9日12時に。入山日時9日20時の前にもかかわらずエラーにならずに提出されてしまい、私のみならず緊急連絡先で登録させられたメアドにまで安否確認を要求するメールが大量送信。
登山中に電話が着て平謝り。オマケに、後で確認したら私のメアドにも大量にメールが届いてました。
命に関わる事とは言え、簡単な矛盾チェックぐらいはして欲しいような。まぁ夜登山自体珍しい事かもしれませんけどね。

一通り準備を終えてパインアメをペロペロ舐めながら、登山開始時間までマッタリ待機。
今回は、富士スバルライン五合目到着までで終わり。
ここまでお読み頂きありがとうございました。

次回は登山篇です。お楽しみに!

2017年7月12日水曜日

7月第1週ダイエットサマリー 体重減らないけど体脂肪率は
ついにキタ富士山
今週のアウトドアツール

定番のレイクタウンサイクリング

今週は2度もレイクタウンへサイクリング行っちゃいました。
ママチャリとしては比較的ロングサイクリングになるのですが、往復50km行かないぐらいなのでちょうどいいんですよね。
装備充実重量半分以下のロードバイクやクロスバイクならもっと楽なのかもしれませんが、結構買い物して帰ってくることが多いので乗り続けています。

再び横ばいの体重

先週は下がった体重でしたが、今週は再び横ばいに。
それでも内容は悪くなくて、体脂肪・皮下脂肪率は減っているのでヨシとしてます。
とにかく悪あがきせず、低炭水化物筋トレダイエットを続けるのみです。

筋トレもいつも通り

今週の筋トレもメニュー通りフィニッシュ。ランニングや水泳は相変わらずやってません。
単調なメニューですが、飽きない時間で終わらせられるというのが今のメニューの良い所。
内容云々も大切ですが、やはり続けることが一番大切だと思います。

ついに決まった富士山登山日

2017年7月7日夜7時に富士山頂郵便局の開設日が発表になりました。
富士山の吉田ルートは7月1日に山開きしていたのですが、改修工事をしていた浅間大社奥宮と富士山頂郵便局が本来の建物で今年から営業を始めるという事で、神社の山開きと郵便局の営業開始に合わせて登山しようと思っていました。 富士山頂郵便局の開設が7月10日朝6時から。そして、浅間大社奥宮の山開きが7月10日の日の出頃から。
今年は七夕も天候に恵まれましたし、発表もラッキー7のゾロ目。良い年な予感がします。

今週のアウトドアツール

注文していた夏用寝袋が届きました。
寝袋といっても、一般的にイメージされる綿入りの寝袋ではなく、本来は寝袋の中に入れて使う布団カバーやシーツのようなモノです。
高地でもない限り暑くて雑魚寝でも良いぐらいなのですが、汗をかいた時に拭く手間を省くために買いました。
キャンプで欲しかったネット通販品はコレで一通り揃ったので、あとは試し張りも兼ねて行くだけです。

今週のダイエットサマリーはコレでおしまい。
大宮で会食したのですが、その時に駅でたまたま出会った栃木県野木町のマスコットキャラ サンちゃんをパシャリ。
7月28日(金)~30日(日)開催の第26回 ひまわりフェスティバルのPR活動されていたようでした。
埼玉からすぐお隣の県&町なので時間あったら行ってみたいですね。

さて、珍しく今回は次回ブログ記事予告しちゃいます。
途中でも触れた富士山登山行ってきて、無事帰ってきました。
その関係で今週のダイエットサマリーの掲載が遅れてしまったのですが、次回のブログ記事のネタは富士山登山です。
Twitterでリアルタイムで出来る限りお届けしたのですが、色々と険しい事ダラケでお届けできなかった部分もありました。
その辺も含めてまとめてドドーンと書きたいと思います。
これから書き始めるので掲載いつになるってお約束は出来ないのですが、その辺の事もTwitterに書きますので、よかったらチェックしてみてください。

お読み頂きありがとうございました。

2017年7月2日日曜日

6月第4週ダイエットサマリー 再び減少
アウトドアツール

梅雨シーズン突入

梅雨前線が北上して関東も梅雨らしい天気になってきました。
地元のララガーデン春日部には、各店にこのようなオリジナルてるてる坊主がぶら下がってます。
降らなすぎても困りますが、降りすぎても困りますからね。

再び体重が減り始める

再び体重が減り始めました。
特別何かしたわけではなく、低炭水化物筋トレダイエットをそのまま続けた結果です。
一般的に言われる停滞期とはちょっと違ってて、単純に食事内容やお通じのタイミング、運動内容によって一時的にこういう事が起こります。
ホメオスタシスによる代謝抑制が起きてるかどうかは、日々の血圧・心拍数測定や睡眠時間で推測可能です。

今週も筋トレフィニッシュ

毎度同じ報告ですが今週も予定通り筋トレしました。メニューも変わらず。
この他に、買い物やお出かけで最近サイクリングが多く、距離や時間によってかなり運動量に差があります。
そんなのもあって体組成データにもバラツキが多くでています。

今週のアウトドアツール

まず最初はBLUE FIELD レインボー多目的マット。 先日ブログ記事でご紹介した3F UL GEAR Lan Shan 2を設営する際に敷くグラウンドシートとして購入しました。
Lan Shan 2のインナーテントサイズが210x110(cm)に対し、BLUE FIELD レインボー多目的マットは220x115(cm)なので若干大きいのですが、テントが2017年春新商品ということもあって適当なサイズのグラウンドシートが同社から発売されていません。
色々探した結果、これが一番近いサイズだったので選びました。
重さは250gでした。

先日テント⛺を広げた空き部屋でマットを広げてみました。
写真では四隅にだけハトメがあったのですが、届いた商品にはさらに長い辺の中央にハトメが各1箇所追加になっていました。
テント設営時にトレッキングポールを中央に立てるので、もしかしたらその時にこの穴が役立つかもしれません。

続いて、以前購入したチャムス ホットサウンドウィッチクッカーの袋を買いました。
本当は先日中古で買った鹿番長のアレ用だったのですが、長さ40cmで袋も長さ40cmだから大丈夫かと思ったら底の部分(厚み)の寸法分を失念し入り切らなかったんです。
そこで、試しにホットサンドクッカーを入れたら長さピッタリだったので、切って幅を縮めて縫い直して作りました。
久々の裁縫でメッシュ生地だったので悪戦苦闘でしたが、なんとか形になったのでヨシとしました。

そして最後は、ダイソー 電球型LEDライト USB 1.2mコード付電球色です。
テント⛺の中に括り付けるライト💡を探していたら、まさかの税込108円だったので2色あったうち両方とも買っちゃいました。

箱記載の消費電力では5V 1.2A=6WとiPhoneもビックリの電力量。ほんと?と思いUSB電流計で測ってみた結果

5V 350mA = 1.75W

120lmクラスのLED電球💡の消費電力って2W程度ですから、3倍の6Wも消費してたらオジサンビックリだぁ😅
単3アルカリ電池が一般的に1.5V2000mA=3Wですから、乾電池1本あたり1.5時間使える計算になります。
見た目の明るさも十分ですし、もし足りないようなら2個ぶら下げればOKなので、テント⛺設営時に実際に使ってみようと思います。

ということで、今回のダイエットサマリーはこれでおしまい。
テント⛺紹介記事の時に設営に必要なトレッキングポールを並べていなかったので、今回新たに届いたグラウンドシートと一緒に並べて撮影してみました。
お泊りキャンプに必要なモノが全て揃ったので見てるだけでワクワクします。
今度は、コレを持って実際にチャレンジなのですが、その前に富士山🗻山開きで本格的な富士山登山シーズンに入りますから、そちらの準備もしなくてはなりません。
長年出来ないと思っていた事が出来るようになると、この歳になってもチャレンジ精神って溢れ湧き出るものですね。

2017年6月30日金曜日

人生初テント!ポールテント!!
3F UL GEAR Lan Shan 2

はじめてテント買いました

梅雨の季節ですが、アウトドアシーズンはすでに始まっていて、メーカー各社は新商品を発売し、それを販売するお店もにぎやかになってきました。
昨年の自作アルコールストーブから始まった私のアウトドア生活ですが、迷っていたテントをついに買っちゃいました。

3F UL GEAR Lan Shan 2

日本はおろか、海外でも聞き慣れないブランドで、Amazonで検索しても商品自体あまり出てこないと思います。
サイズ感を出すためキャプテンスタッグ アルミ ロールテーブルの上にテント一式を乗せたのですがいかに小さいかがわかるかと思います。

3F UL GEARってどこの会社?どこの国?

3F UL GEARは、リンク先からも想像付く通り中国企業です。
企業詳細はわからないのですが、HPの下の記載を見るに厦门三峰应兵户外用品有限公司という2014年設立のまだ新しい会社のようです。
今回買ったLan Shan 2というテントもまだサイトに掲載がなく、販売サイトで小売店が発信する情報のみ。
日本でもIT広告途上な企業が沢山ありますが、中国でも同じ事情なのではないか?と思われます。

3F UL GEAR Lan Shan 2は2017年春の新商品

購入したテント 3F UL GEAR Lan Shan 2は2017年に発売されたばかりの新商品で、小売店数軒の掲載時期や掲載画像を見ると5月の所が多い事から、それぐらいの時期に発売されたモノと思われます。
商品名のLan Shanは中国語で蓝山と書きます。蓝は青色、山は日本語と同じ山。つまりブルーマウンテン。
日本ではジャマイカのコーヒーブルーマウンテンが馴染み深いですが、オーストラリアのブルーマウンテンズにちなんで名付けられたようです。
商品名 Lan Shan 22は2人用の意味。1人用のLan Shan 1というのも同時発売になっています。
今回はLan Shan 2のみ取り上げます

テントスペック

テントスペックはこんな感じなのですが、Google先生に助けてもらって訳してみると下の表のような感じ。
ブランド三峰 総重量1155g(インナーテント・アウターテント・ペグ・ロープ含む)
品名Lan Shan 2 アウターテント防水性能5000mm
インナーテントサイズ(cm)210x110 高さ120 インナーテント底面防水性能8000mm
アウターテント素材15Dシリコンコーティングナイロン生地 スペース1室+2前室
インナーテント素材20Dシリコンコーティングファブリック生地+20D高密度メッシュ
インナーテント重量447g アウターテント重量556g
付属品インナーテントx1、アウターテントx1、ペグx8、ロープx2

スペックからもわかる通り一般的にウルトラライトテントと呼ばれる商品で、ハイキングや登山などの人が担いで持ち運ぶ事を考慮して軽量に作られたモノです。

テントの形はトレッキングポールテント型

主流テントは2層式自立型,テントですが、人生初テントならテント設営もしたことがない私が今回購入したのが

トレッキングポールテント

ハイキングや登山で持ち歩くトレッキングポールを活用して設営するテントです。
トレッキングポールテントにはいくつか種類があって、1層式テント、前室付き1層テント、そして今回購入した2層式テントです。
この2層式テントは、メーカーによってはアウターテントとインナーテントを別売にしています。というのも、このタイプのテントには使い方が2種類あって、アウターテントのみを立てて中はシートを敷くだけで使ったり、天気が良かったり雨を避けられるタープの下などではインナーテントのみ設営して使う事ができるからです。
今回購入したLan Shan 2は、アウターテントとインナーテントがセットになった商品です。もちろん別売品のように別々に使うこともできます。
また、トレッキングポールテントにはポールを1本使うタイプと2本使うタイプがあり、Lan Shanは1人用は1本、2人用の今回のモノは2本使います。

設営方法

アウターテントには内側に8箇所のインナーテントを括り付ける箇所があります。
まず最初にアウターテントを立て、その後中に入ってインナーテントを設置していきます。

まず、アウターテント4隅の自在ロープを伸ばし、設営する場所に広げてペグダウンします。
この時にピンと張らず少し余裕を持ってペグダウンし、後で自在で調整出来るようにします。
次に、トレッキングポール2本を120cm~125cm程度に伸ばし、それを黒い通気口の所の内側に持ち手を上にして差し込んで立ち上げます。
立ち上げたら黒い通気口から伸びるロープをペグダウンします。ここのペグには出入り口を引っ掛けて固定もするので、閉じた状態で出入り口下のロープも止めた状態でペグダウンすると位置がつかみやすいと思います。

とりあえずコレで完成なのですが、さらに室内空間をしっかり作るため、出入り口に対して側面からロープを張ってペグダウンします。
これでアウターテントが張り終わるので、後は中に入ってインナーテントを上からひっかけて行き、最後は一番下の四隅のゴムロープを最初にペグダウンした所へ引っ掛ければ完成です。

届いた商品

日本国内では売られていないので、海外に注文して国際郵便小包で届きました。
箱はなく、通関手続きのためのインボイスが外装ビニールの上から貼り付けられていました。

まんべんなく貼られたビニールテープを丁寧に取り、袋から引き抜くと中はエアーキャップで保護されていました。

エアーキャップのビニールテープを丁寧に取り、そこから引き抜くとやっと商品が出てきます。
Lan Shanは1人用と2人用があり、さらにホワイトとイエローの2色があります。
それを区別するため、蓝山白色双人(商品名・色・1/2人用)と商品バーコードが印刷された紙が貼られていました。

外装ビニールからテープを綺麗にはがして引き抜くとシリコンナイロン生地の袋に入った本体が出てきます。
中身はこれ1つだけで、商品スペックに書いた付属品一式がすべて入っています。

袋から出すと再び丸い黒い塊が出てきます。
1本のヒモで結んで固定してあるだけで、ロック金具みたいのは着いていませんでした。

ヒモをほどいて広げると、中からペグとロープが入ったシリコンナイロン生地の小さい袋が出てきます。
ロープは自在金具付きが2本と固定金具付きが2本付属しています。

自立型ではないので、ペグダウンやロープの固定が出来ない室内での設営は困難です。
そのため、とりあえず広げて商品チェックしてみた所、破損や縫製ミスはなく異常はなさそうでした。
また、通気口の部分に自在金具2個と出入り口を引っ掛けるフックが付いたロープが出入り口2箇所それぞれにすでに括り付けてありました。

このロープがちょっと謎で、通気口の金具は本来自在金具なので通気口側のロープに付いてる自在金具は本来不要だったりします。
写真左側はペグダウン側なのですが、こちらの自在金具はおそらく出入り口下のヒモを引っ掛ける金具がある関係で、その位置調整のために上の自在金具とは別に付けられているのかもしれません。

アウターテントをどかすと、下からインナーテントが出てきます。最初に袋から出した時に見えたのはコレの底の部分でした。
これにはアウターテントにひかっける必要なフックがすべて取り付けてあり、四隅のペグダウンした所へ止めるゴムと金具もすべて取り付け済みでした。
付属の2種4本のロープのうち、自在金具付きの赤いロープが付いていなかったのは出入り口側面の室内空間を広げ安定させるための最後のペグダウンロープで広げたついでに取り付けちゃいました。
予め練習していたもやい結び自在結びをする必要もなく、金具にヒモ通して端っこ固結びするだけで終わっちゃいました。

そして固定金具付きロープ2本(定位绳)はどこに取り付けるものかわからず保留にしました。
わざわざこれだけ別に袋に入っていたので、通常の設営とは別の用途のロープかもしれません。
実際に設営してみて使う部分を探してみたいと思います。

販売サイトの掲載写真で確認できなかったモノなのですが、インナーテントの室内天井にライトなどをひっかけるフックがちゃんと付いていました。しかも2箇所ある出入口にそれぞれ1つずつ。
小物を入れる袋は写真で確認出来ていたのですが、天井のフックが無いと証明直置きしなくちゃならなくなるのでこれは嬉しかったです。

テント・シュラフ・マットがついに揃う

テント・シュラフ・マットの3つがそろったので並べてみました。
試しにザックに入れてみたのですが、テントは中に、マットは上や側面に固定できたのですが、シュラフだけが大きすぎて無理でした。
シュラフは冬用でおまけに化繊。テントより重いので担いで持ち歩くには実用的ではらいません。平地ではすでに気温20℃超えているので不要ですが、登山を考えると追々軽量で小さいシュラフの購入も考えなければならないかもしれません。

設営はまた後日

設営に必要なグラウンドシートがまだ手に入っておらず、適当なサイズのものが無かったのでネット通販サイトに注文し到着待ち。
室内灯も以前購入したヘッドライト ThruNite TH20を使い回すつもりでしたが、100円ショップダイソーでUSB電源で使える電球型LEDライトが108円で売られていて面白そうだったので2色買っていました。フックを確認したのは購入後だったのですが2つ付いているとは思ってなかったので両方にぶら下げて使ってみるのにちょうどよかったです。

人生はじめてのテントでキャンプ。すごく楽しみです。
後日、再びその模様をブログに書きたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。