2018年1月7日日曜日

1月第1週(12/31~1/6)ダイエットサマリー 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018年1月1日(月)元旦
一年の計は元旦にあり。元旦からお年玉プレゼントで鳥の餌付けです。
いつもの食パンの他に、この日は初詣で頂いたお年賀のかっぱえびせんも持っていたのでそれもプレゼント。
食いつきがとても良いですね。

かっぱえびせんの餌付けで思い出すのが、青森県八戸市の蕪島
地元春日部に遡上してくるのはユリカモメですが、蕪島はウミネコの繁殖地です。
以前は駐車場に仮設売店があり、そこでかっぱえびせんが買えました。
東日本大震災の津波はここにも押し寄せ、すべてを持ち去ってしまいましたが、2015年に蕪島休憩所というのが出来たみたいで、今まで通り売られているそうです。
飲食もできるようなので、機会があったらまた行ってみたいですね。

正月太り

今年の正月はやりたい放題です♪
クリスマスから続いた体重増加は止まらず、ついに一時70kgまで増えました。
正月三が日後から再び低炭水化物食を再開しようと思った矢先、まさかの喉風邪を引いてしまって延期しました。
今は、治すことに集中したいと思います。

筋トレ

一年の計は元旦にあり(2回目)
予定通りいつも通り、筋トレやりました。
この他に、元旦は日中は買い物がてらサイクリング、夜は鷲宮神社へ参拝がてらのサイクリング。
2日目は、都内に出かけて神保町からスカイツリーまで徒歩。
3日目は、レイクタウンまでサイクリング。
正月三が日は、なんだかんだでトレーニングに絡めて外出してました。
その結果の疲れで風邪引いたのかもしれません。早く治したいですね。
筋トレは続けますが。

今週のアウトドアツール

正月と言えば福袋!
・・・なのですが!残念ながら私好みのモノはありませんでした。そのために神保町にも足を運んだのですが😓
後回しにしていてダメ元で訪れた、いつもサイクリング中に寄り道するWILD-1 越谷レイクタウン店に福がありました!
Light My FireのSwedish FireKnifeSpork originalです。

Light My Fire Swedish FireKnifeは、同社のファイヤースチールをモーラナイフに内包したサバイバルシースナイフです。
Morakniv Companion (125 Years Edition)と並べてみると一目瞭然で、形状は瓜二つです。

ブレード本体の厚みと長さは同じですが、刃先の形状が一部薄くなっています。
これは、料理をする時に食材を切ることも想定されているためで、刃を入れやすくするために薄くなっています。
手元の厚みのある部分は、着火時に使う事があるフェザースティックを作るのに木を削るため、強度を持たせるためにこういう形状になっています。
ブレード形状は似ていますが、Swedish FireKnifeはファイヤスチールを削るのにも使うので、刃の背が鋭角になっているそうです。

お次は、Spork original
アウトドアでは有名なのですが、一般的にはあまり知られていないカトラリーです。
見た目の通りフォークとスプーンが1本になっていて、フォーク側にはデザートナイフも付いています。
一見すると便利そうなのですが、樹脂製で耐熱温度100度なので火を使う調理には不向き。そのため、今まで買わずに保留していたモノを特価だったので買いました。
現行品は2本2色セットなのですが、これは4色単品売り。悩んだ結果全色4本買ってきました。

次は、ウッドカトラリーです。
木製は100円ショップでも見かけるようになった身近なものですが、これはスプーンとフォークが1本になったスポークタイプ。
あと、もう2本は小さなデザートスプーンなのですが、先端がフラットになっているあまり見かけないタイプです。
ウッドカトラリーは口触りが良く耐熱性があり、金属と触れても不快な音がしないので私好みです。

残念ながら、スポーク1本のフォークの先が折れていたので、後で削って形を整えないとなりません。
レビューでもそうした報告があったので不安ではあったのですが、私も例外ではありませんでした。
また、持った感じ木の密度が低いみたいなので、軽量な反面強度に不安も感じました。

最後は、アウトドアではお馴染みのライター。
SOTO スライドガストーチ モノトーンモデル ST-480MTです。
Amazonのタイムセールで珍しく登場していたのでポチっとしました。
俗に言うターボライターなのですが、バーナーヘッドが伸縮するので着火時に火傷しにくいです。
また、ガスの再充填が可能なのですが、そのガスにライター用だけではなくカセットボンベからも直接充填できる珍しいライターです。
素人見、カセットボンベを充填して大丈夫?と思うのですが、ガスの成分はホボ一緒。ライター用ガスでも安いモノはカセットボンベ同様100%ブタンなんだそうです。
高いものはイソブタンやプロパンの混合になっていて、沸点が低く蒸気圧が高いので寒冷地でも着火しやすいそうです。

ブリスターパックの通常品しか見たことなかったので、そっけない紙箱で届いた時はビックリしました。
また、初めて買ったので比較対象が無いせいもあり、この製品が正常なのかどうかもわからず。
外装のプラケースのバリが立ってたり、伸縮バーナーの部分が接着されてなくてパカパカ開いたり。
後日、店頭でパッケージ越しにマジマジとみたら同じだったので、これが正常品みたいでした。
今のところすぐに使うわけではありませんが、暖かくなってキャンプしに行く機会があれば使ってみたいです。

壊れたコーヒーメーカーを修理

以前、ブログでご報告したコーヒーメーカーの故障ですが、注文していた交換用サーモスタットが届いたのでさっそく修理しました。
白っぽい右が元々付いていたもの。左が注文で届いたもの。
平型端子を差し込むだけなのですが、まさかのサイズ違いで一瞬動揺しました。

ふと圧着ペンチセットの端子を見ていたら、同梱されていた平型端子がそのまま使えそうだったので試しに挿したらピッタリ。
新年早々、ラッキーでした。

ケーブルを切断して古い平型端子を取り除き、2mmほど被覆をワイヤーストリッパーで取り除いて新しい端子を圧着します。 付属のビニールカバーが長かったので半分ぐらいカット。1つ目はうまくいったのですが、2つ目はビニールカバー入れ忘れてやり直し。
何度も失敗するとケーブルが短くなって繋げられなくなり、今度はケーブル交換の面倒さ倍増なのでドキドキでした。

新しいサーモスタットに熱伝導グリスを塗り、元々付いていたネジで再度固定します。
そして、平型端子を繋いで修理完了。
念のためテスターを当て、通電確認してOKでした。

水を入れて電源ON。ポコポコという音とともに、お湯が出てきました。
これで確認OKかというとそうではなくて、このサーモスタットは常温ではスイッチONで通電し、125℃以上になると電源が切れるモノです。
抽出中は、水がヒーター部にどんどん流れ込み、それが熱せられて膨張力でお湯が管を登りドリッパーから落ちる仕組みです。
それが終わると、管は空焚きになって温度が上昇するのですが、管のすぐ上がヒータープレートになっていてそこには抽出後コーヒーが貯まったガラスポットがあります。
そのガラスポットが熱せられ、一定温度に達するとサーモスタットの電源がOFFになり、一定温度が保たれるというのが保温機能の仕組みです。
前置きが長くなりましたが、サーモスタットが付いてる理由はこの保温機能のためなので、そこまで確認しないと加熱されすぎて最悪火災に繋がります。
サーモスタットの動作音を確認すると、以前より小さくてウッカリすると聞き漏らすぐらい。そのまま1時間ほど放置して様子を見ましたが、異常加熱は無かったので問題なさそうでした。

コーヒーメーカーが2台になりました。1台何に使いましょ?

修理ネタついでに1つご紹介。
注文していた精密圧着ペンチが届きました。
先程の修理に使った圧着ペンチとどこが違うか?というと、文字通り精密端子用の圧着ペンチです。

このような小さい圧着端子に使う工具なのですが、ビックリなのは一発で止められる事。
ケーブルの被覆を剥いた部分とケーブルを固定する被覆の部分はサイズが違うのですが、このペンチは中央を堺にサイズが2段階になっていて1度で作れちゃう優れもの。
お値段もリーズナブルだったので良い買い物でした。

2018年最初のダイエットサマリーはコレで終わり。ダイエットどこ吹く風でしたが😅
毎年行ってる神社の初詣も無事済ませられました。鷲宮神社は、正月三が日限定で 冨久福銭 ふくぶくさいせん がいただけます。本殿参拝場所のすぐ隣に座っている巫女装束の富久娘様が配られていて、若い子たちなので声かけられない事もありますが、その時は参拝者側からお願いすると快く渡してくれます。
日中に行くと大行列なので、毎年調査も兼ねて時間をずらして参拝していましたが、アニメブームも一息ついたのか夜に行くと並ばずに参拝できました。
深夜でも参拝できるのですが、冨久福銭をいただくのが目的。以前早朝にいったら富久娘様がいらっしゃらず、空箱が置かれてるだけで危うく貰いそびれそうだった事がありました。幸い、その時は通りかかった神社の方に声をかけたら補充しますとの事でいただけましたが、いらっしゃらなければ空箱のままです。
並ばずに参拝でき、富久娘様がいらっしゃる時間もわかったのでそれぐらいに初詣参拝したいと思います。覚えてたらですが。

お読みいただきありがとうございました。
この生命、この心、尽きぬかぎり書き続けたいと思います。
次回もお楽しみに!