2018年5月7日月曜日

2018年開催第30回春日部大凧マラソン大会ハーフ走ってきました🏃

走ってきました

2018年開催第30回春日部大凧マラソン大会のハーフ部門を走ってきました。
エントリー開始当初から出場するか悩んでいましたが、大会当日の5月4日(金)も朝から悩んでいました。
練習不足と体重の増加。そしてトドメは寝られずにそのまま朝を迎えてしまったこと。
前日のうちに概ね支度はしてあったのですが、家を出なくてはならない朝の時間ギリギリまで棄権しようか考えていました。

悪あがき

大会当日の朝食は日清食品 カップヌードルぶっこみ飯のみ。
例年ならサラダと鶏肉とプラスアルファでマジックライスのこんな風なモノを食べるのです、寝不足で胃の調子が最悪でコレ1つ食べるのが限界でした。
この日も予報では最高気温24℃。いつもどおりのシーズン最後の過酷なレースになる予感。
無理して出場し、もし倒れたら大会関係者にもご迷惑をかけてしまうのですごく悩みました。

いろいろ考えた末、最終手段として胃薬と消炎鎮痛剤、そしてドリンク剤を飲んで出場することにしました。
あとは、走りながらペースに余裕を持ち、最悪関門制限時間でリタイヤでも倒れるよりはマシという気持ちで出場しました。

ゲンカツギ

今年も埼玉県春日部市庄和エリア 南桜井駅そばのダルトワが出店していたので、いつものゲンカツギと出走直前の栄養補給として数あるスイーツの中からアップルパイをいただきました。
アップルパイは大好物なんですよね😋

スタート!

現地に入ったのは9時前。バイクで移動するため交通規制がかかる9時前に入らなくてはなりません。
10時04分がハーフ部門のスタート時間なので、それまでの間に参加賞貰ったり売店見たりウォームアップしたりトイレいったり。
個室トイレは9時には並んでおかないと、スタートに間に合わないぐらい大行列になります。
自己申告のゴール予想時刻毎にスタート場所が決められていて、私は一番最後尾のKグループ。
例年通り9時45分にスタートエリアに入り、縁石にコシかけて集まり具合を見ながらタイミング見計らって立って位置に付きます。
スタートのアナウンスやノロシの合図などあるのですが、結局は全体の流れを見て走り出す感じ。
最悪のボディコンディションでスタートしました。

無事ゴール

何とか無事ゴール出来ました。
例年なら記念にあいこち撮影して来るのですが、とにかく余裕がなくてRuntasticアプリのトラッキング地図のスクリーンショットが精一杯でした。
寝不足でテンションもおかしくなってて、沿道で応援してくれた皆さんが心の支えになってました。
ハイタッチで手を出してくれてた人には片っ端からパチパチさせてもらい、とにかく気力が尽きないように走っていました。
そのため、今回はハイタッチマラソンって私の中で呼称していました。

例年なら大会終了後にスタバとケーキ屋さんへ直行するのですが、汗のベトツキと臭さが我慢できなかったので自宅に一度戻りシャワーを浴び、ケーキ屋さんだけ行ってきました。
疲労感と眠気、それと郵便物の不在票が入ってて窓口閉まるのが1時間後に迫っていたのと、前日にスタバへ行っていたので今年そっちはキャンセルしました。

レース結果

第30回春日部大凧マラソン大会
部門:ハーフ40歳代男子
記録:2時間29分56秒(ネット2時間25分56秒)
関門通過:1時間54分20秒(残り5km地点)
部門順位:1298位/1629人中
総合順位:4634位/6131人中

参加賞抽選など

今年は補給食も色々いただきました。
沿道の方から序盤と終盤に飴を、また終盤の苦しい所で冷たい凍ったポッキンアイスも頂き非常に助かりました。
また、大会公式のエイドステーションでモンキーバナナ、プチゼリー、ウメシバ、チロルチョコ抹茶の、配布品全種をいただきました。
とにかく、体調に異変を感じるようになったら手遅れなので、そうなる前に貰えるものは片っ端から貰ってポッケに突っ込んで保険かけてました。

今回はE賞で、大会マスコットふじたこくんのステッカーをいただきました。
適当な場所に貼ってみたり、マグネットシートに貼り付けて冷蔵庫に貼っつけとくのにも使えるので何気に良かったです♪

スポンサー様を始め、大会関係者や地域の皆様に感謝!

今年もゼッケンには匠大塚様とイオン春日部様の名前が入っていました。
この他にもチラシや選手名簿掲載のスポンサー様が多数協賛され、大会を支えてくださっていました。
また、運営に御尽力くださった方々、会場となった庄和エリア一帯の地域の皆様やそこを通行される際に交通規制でご不便をおかけした皆様、沿道で応援してくださった皆様、ほんとに感謝の念に堪えません。
ありがとうございました。

平成最後の、第30回の節目

第30回の節目の大会でしたが、偶然にも平成最後の大会となりました。
選手名簿には、第1回大会からのポスターが掲載されていて、回を重ねる毎に参加者が増えていった事が伺えます。

いろいろありましたが、今年も出られ無事完走出来てよかったです。
反省点多い大会になりましたが、自分の今後に活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。