2017年8月3日木曜日

【日光二荒山神社 男体山登拝大祭で登山】いざ日光へ

日光二荒山神社 男体山登拝大祭の夜間登山に参加しました

日光と言えば東照宮が有名ですが、日本百名山の1つである男体山を信仰する二荒山神社が日光の元祖です。
そんな男体山の登山口にあたる二荒山神社中宮祠で2017年7月31日(月)から男体山登拝大祭が開催されました。 2017年8月7日(月)までの1週間は毎日夜午前0時に登山口が開門されます。通常は午前6時に開門だそうです。
閉門時間の記載はないのですが、おそらく山頂職員が下山しながら登拝者(登山者)が残っていないか確認してからの閉門では無いかと思われます。

東武日光駅に到着したら雨☔0

地元春日部を出発したのが14時頃でした。
富士山登山でも背負ったロゴス サーマウント30に食料・雨具・救急ポーチ・水2L・食料・珈琲セット・着替え・タオル・ヘッドランプ・座布団・敷物・スマホ関連・財布を詰めて総重量7.5kgを背負って出発しました。

家を予定より早くでたため、乗り換えに次ぐ乗り換えで、結局当初予定の列車に新栃木駅で乗り換え。
快速運行が無くなって、地元で姿を見かけなくなった東武6050系に再開しました。

日光駅に差し掛かると、JR日光駅にTRAIN SUITE 四季島が停車していました。
後で知ったのですが、上野駅を起点とする臨時の寝台列車で、3泊4日の旅行行程のうち初日の日光に停車していたみたいです。
ちなみに、旅費は1室1人か2人かで変わりますが100万円前後。値段も凄ければ中身もすごい!もうビックリです!!

東武日光駅に17時前に到着。この時間に到着するように来たのにはワケがあり、時間もギリギリだったので写真撮影も早々に改札を出ました。

日光の店じまいは早い

登拝(登山)開始が夜の午前0時。臨時バスも初日の31日に限って21時~23時まで3便あったにも関わらず、早く現地入りした理由はコレ。

中禅寺湖温泉フリーパス 2000円

臨時バスが出るJR日光駅→中禅寺湖温泉のバス料金が1150円ですが、これを使うと300円ほどお得な上、エリア内なら何度乗り降りでき、有効期間2日間!
ただ、このフリーパスの販売窓口が東武日光駅で17時、JR日光駅みどりの窓口で18時までと閉まるのが早いのです。というのも、普段は中禅寺湖に向かう最終バスが18時台までなのでその関係だと思いますが、せめてイベント当日は特別に車内販売するなどの配慮してほしかったような。

無事バスのフリーパスを買えたところで、東武日光駅をパシャリ📷
ここまでは良かったのですが、その後のプランが何もありません。というのも、大半のお店が早いと17時、遅くても18時に閉まります。
観光案内所でダメ元で聞いたのですが、やはり下調べした情報と一緒で時間潰せそうなところはガスト 日光店魚民 東武日光駅前店ぐらい。

天気予報通りの雲行きで見事に雨☔。駅前の店じまい寸前のお土産屋さんを見ながら、帰りに買うお土産どうするかとか今後のプランとか考えながらプラプラ。

家を出る時、普段は食べない昼食を食べて出てきたのですが、ちょうど夕食時で小腹が空いてきたので持ってきた食料の中からイケ麺サンダーをモグモグ。
チョコ味主体でクランチが入ってるような感じで、とても軽いお菓子でした。

外も雨☔だし、ネットリサーチでちょっとわからない部分を現地リサーチしてみる事に。それがこのコインロッカー。
公式ページの構内マップである事はわかるのですが、具体的に料金やサイズがわかりませんでした。
料金は400円~900円。私のロゴス サーマウント30なら一番小さい400円のロッカーに入るサイズでした。

一番大きい900円は本当に大きくて、コロコロの付いてる大きい旅行かばんが入りそうなサイズでした。
その上には700円の小型のがあって、裏側にも700円のコインロッカーがずらり。コロコロ付き旅行かばんの小さいものなら入りそうでした。

万が一コインロッカーが一杯でも、駅構内に有人の手荷物預かり所があるみたいです。ただし、営業時間が午前9時~午後5時までなので本当に日中限定です。

JR日光駅は渋かった

ふと外を見ると雨がやんでいたので☁JR日光駅を見に行きました。
途中のお店にこの日登る日光二荒山神社 男体山登拝大祭のポスターが貼られていました。
ホームページに掲載されていたデザインといっしょでした。

さらにポテポテ歩くと、列車の車窓から見えたJR日光駅が見えてきました。
東武日光駅とは対象的な素朴な造りの駅舎です。

入り口も風格があって、木製の扉🚪が綺麗です。
ランプもモダンなら、看板もモダンでした。

2階はホワイトルーム。国鉄時代の一等旅客専用の待合室があったそうです。
キレイなシャンデリアで装飾された広々とした空間。まるでシャルウィーダンスしちゃいそうな空間でした。 この日は、何か出店があったみたいですがこちらも店じまいしていました。

駅舎を出てすぐ目の前に水飲み場がありました。
今でこそ蛇口をひねれば水が出てくる時代ですが、昔はこういう湧き水の水場が旅には貴重だったのでしょうね。
今でも登山の際の水確保は重大事なのですが。

JR日光駅前に午後11時までやってる温泉発見!

JR日光駅へ向かう途中で駅スパ! 天然温泉という目立つ看板を見つけました。
しかも料金は700円とリーズナブルです。

日光ステーションホテルクラシックの日帰り温泉施設のようで、ホテルの玄関口から少し行った先に駅スパ専用の入り口がありました。
帰りにもしかしたら温泉入るかも?と思っていたので、とりあえずチェックしときました。

とりあえず日光にやってきましたが、情報が無さすぎて事前調査でもさっぱりわからず、とりあえず現地に行ってみるかで始まった登山の旅。
次は、午前0時の登拝開始までどうしたのか?って話を書きたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。次回をお楽しみに!