2016年9月20日火曜日

献血したら体重減って最低記録も更新に

体重減るのは当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。
カーボンローディング後、やっとの思いで最低体重更新です。

頭痛のまま就寝、頭痛のまま起床、そして筋トレ

近頃スケジュールの関係で、起床後ベッドの上でストレッチをして、全裸になって体組成計に乗って朝の計量をして、筋トレに入ってます。
よく、筋トレするタイミングとか順番とか言われていますが、何よりも1番大切な事は続ける事。中身にしろタイミングにしろ、筋トレをしなければ始まらないですからね。

献血当日の朝⇛おやつ⇛夜⇛翌朝の順で、口にした食事を並べてみました。これを踏まえての話なのですが。
献血当日、帰宅して普段通り夕食の支度をしていたら右足がツリそうになって大変でした。
先日やったランニングの筋肉痛が抜けきってなかった上、献血でさらに浅草までのお散歩ですからね。
外は雨。たまには普通の食事でもしようかと思って買い物も行きたかったのですが、そんな状態だったのでコレも天命だろうと思って低炭水化物な減量ダイエットの普段通りの食事でこの日は終わり。
就寝時に軽い頭痛に見舞われるも何とか寝られたのですが、起床後もやはり残ってました。

それでも筋トレしちゃうあたりが、私のタフさというか、バカっぽさというか。

献血すると体重が減る

朝体重58.0kg⇛献血⇛夜体重57.7kg⇛翌朝体重57.5kg

これが献血した当日から翌朝までの体重変化です。トータルで-500g。
脂質1gのカロリーは9kcalです。体脂肪1g当たりの熱量の計算基本もこの数字に準ずるのですが、100%脂肪ではなくあくまで脂肪細胞なので、水やらなんやら色々なモノで構成されています。
だから、一般的に体脂肪1gあたり7.2kcalとして計算されます。
それをもとに計算してみると、-500g減ったということは100%体脂肪が減っていたら3600kcal相当になるんです。スゴイでしょ?

実際はこんな単純な話でもなくて、

食事からの摂取カロリー −(血液(今回は血漿成分400ml強)基礎代謝運動代謝

こんな感じになりますから、体重-500gっていう見えてる数字の変化だけを見たほうがいいかもしれませんね。

献血の事前検査で診察してくださったお医者様や看護師様とドーナツ1個で押し問答しましたが、その後の食事の予定もあったので、そのことをしっかり伝えれは理解を得られやすかったのかもしれませんね。
見た目と申告体重だけだと無理な減量ダイエットや拒食症を疑われても仕方ないですし、普通の人がここまで体重・体組成や運動・食事の管理を厳格におこなっていませんから。

そして最低体重更新

献血翌日夜の計量で最低体重記録を更新しました。9月4日以来です。

体重57.3kg BMI20.4 体脂肪率11.4% 骨格筋率35.9%

体脂肪率と骨格筋率が朝と同数字なのですが、体重が減ってるという事はいずれも減った事になります。
台風16号の影響で肌寒い1日。夕方になるとさらに冷え込んだので、今シーズンはじめて長袖長ズボンのスウェット上下を出してきて着ました。
夏は汗で水分を減らしやすいため、瞬間的に体重を減らしやすいです。
しかし、涼しい日はそうしたことも無いため、かなり実数値に近い体重になります。
そうした条件下での最低体重記録更新はとても嬉しいです。

だからというわけでもないのですが、先日に引き続き本日も晩酌しました。
飲んでるウイスキーはグランツファミリーリザーブ。1000円前後の価格帯では評価の高いスコッチです。
色々な銘柄を飲んでいますが、この価格帯はスコッチ買っとけばハズレはまずないと思って良いです。
それだけブレンダーや評価輸入してる業者が優秀なのでしょう。

私の減量ダイエットの価値

私の減量ダイエット(低炭水化物ダイエット)は独自のモノです

独自の考え方やそれを立証するための調査を踏まえた結果から独自に作り上げた減量ダイエットプログラムです。
誰かのどこかの指導を仰いだわけでもなければ、何かの本を参考にしているわけではありません。

先日の献血の際、採血の看護師さんとのやり取りでドーナツの話の流れから私の減量ダイエットの話になりました。
元々体重が3桁あったという話から始まり、日々の運動や食事管理のこと、以前患っていた持病の喘息が起きなくなって今ではマラソンや水泳をしている事もお話させていただきました。
そしたら、看護師さんからどこかジムに通ってるんですか?と聞かれたので、私はてっきりジム(gymnasium、gym:運動施設)本来の意味での話かと思って地元の公共の温水プールやトレーニング室の話をしました。
ただ、よくよく話を聞いてみると、ジムはジムでも減量ダイエットプログラムまで含めた総合的な意味でのジムって話だったのです。日本でジムはトレーニングプログラムの意味もあるので。
そんな流れで付き物なのがお金の話。私が知ってる金額なんかも含めてお話をしたのですが、お互いの金額認識はあっていて、やはりバイクやクルマが買えちゃうような金額でした。
普段意識して取り組んでいるわけではないのですが、健康的に減量する事を目的としてる私の減量ダイエット・低炭水化物ダイエットの価値を再認識しました。

次回献血は10月3日で確定

先日の献血予約の返答が東京都赤十字血液センター 登録課からメールで着て正式確定しました。
次回は10月3日(月)。先日の献血はHLA適合血小板成分献血では無かったのですが、1つもしかして?な予想があったりします。
ちょうどシルバーウィーク。病院はカレンダー通りでしょうが、祝日は外来もお休みだし、入院病棟も静かになります。
HLA適合のオーダーが無かったのはそのためかな?と思ったりもしたので、次回もそれに備えて体調管理とか時間確保とか万全で臨みたいと思っています。
無ければ無いに越したことないですけどね。血漿献血のほうが遠心分離機の回数や採血量の負担が少ないので。
必要なら持ってってください、私の血。