2017年2月4日土曜日

メスティン炊飯成功!とハリケーンランタンの給油タイミング

基本に帰ってメスティン炊飯!

先日、福島県石川町様から頂いたお米を使って、初めてメスティン炊飯(パエリア風)を作ってみたのですがうまくいきませんでした。
そこで、原点に帰りセオリー通りの炊飯をしてみることにしました。
残ったお米は150ml。1合に辛うじて足りませんでした。吸水のため、お水を約1.3倍の200ml。米の状態が良かったので研がずに入れてみた所、濁りもなくスッキリしていたので、そのまま炊いてみる事にしました。

水に浸して30分。全体的に白っぽくなりました。そして浮いていた数粒のお米も沈んでいます。
十分に吸水されたようなのでさっそく火にかけようと思います。
今回は初めてということで、火力が調整しやすいガスバーナーを使いました。

蓋をして中火でしばらく待ち、沸騰し始めた頃合いを見て蓋を開けます。そして、炊きムラと温度ムラがないようにかき混ぜます。
角型メスティンはどうしても四隅や角のお米が固まりやすいので、お米の粒を潰さないように優しくかき混ぜます。
かき混ぜ終わったら蓋を閉じて中火のまま加熱。湯気が上がり蓋がパカパカしだしたら、湯気がなくならない程度にまで弱火にし、蓋が浮き上がらないように重しを乗せて12分ほど炊きます。

炊き終わったら保温袋に入れて15分ほど蒸らします。
その間にユニフレームのチタンシェラカップでミルクを温めてミロを作り、それを飲みながら炊きあがりを待ちました。

15分が経って保温袋を開けました。
まだ十分温かく、それでいて熱々だったメスティンを入れても大丈夫でした。この使い方が初めてだったので、心配だったのですが良かったです。

オープン!
見事に炊き上がってました。良いお米に助けられました。ほんとに感謝です。

かき混ぜて底を見てみると焦げ付きも無く綺麗でした。
炊飯中も吹きこぼれなし。大成功ですね。

炊飯の事ばかり考えていて、食べる事をすっかり忘れていました。
前回の時のように目ぼしいおかずもコレといって無かったので、タマノイ すしのこで酢飯にし、わさびご飯にして食べました。とても美味しかったです。

2度目でやっと成功しました。ただ、ココがスタート地点です。
本来やりたかったパエリア風炊飯にまたチャレンジしたいですね。

ハリケーンランタンの使い勝手

すっかり気に入ってしまったフュアーハンド ベイビースペシャル 276 イエロー。毎夜灯して使っています。
ところで、最初の記事で灯油300mlあたりの燃焼時間について書きましたが、実際に使うとなるといちいち使用時間なんて計ってないですよね?
そこで、タンクを覗いてみて灯油の残量を見て給油する使い方について探ってみました。

タイミングは概ね2日に1度。そこで分かったのは、タンクの底の凸の部分の上部が見えていれば灯油200ml入れてOKということでした。
入れすぎるとあふれたり、運搬中に漏れたりします。また、入れ無さすぎてもすぐに無くなってしまい給油回数が増えて面倒です。
完全に火が消えてタンクが空になった事が1度だけありましたが、そこで300ml入れたところ大丈夫でした。ただ、完全に灯油切れにしてしまうと芯が燃えてしまって減りを早めてしまいます。 出来ることなら完全になくなる前に入れたい所です。