2018年4月9日月曜日

埼玉県狭山市 智光山公園でキャンプ
その3 散歩

起床

前回は、夜桜見物して就寝までの話を書きました。
まだ夜も開けない5時に起床。
闇夜に浮かぶこのネコは、私が愛用してるヘッドランプ ThruNite(スルーナイト) TH20のケースで、この中に本体と予備電池を入れて持ち歩いています。
富士山と男体山の2度の夜登山をこいつにサポートしてもらい、キャンプでも大活躍です。

薄明かりの中でモーニングコーヒー☕
正面に見えるオレンジ色の明かり、一見すると太陽のように見えますが公園の電灯だったりします。
夜桜見物したのはあの周辺で、あっちのほうだと夜は明るそうですが、これからムシが出る季節になると集まってきてすごそうな予感も。

軽い朝食の支度。
宝幸 ミネストローネです。

フリーズドライなので、沸いたお湯にドボンしてゆっくり戻します。

そして完成。
具だくさんで美味しいミネストローネでした。
昨夜に続き2度目のスープですが、自宅から持ってきたもので元々こちらが予定でした。
夕食買い出しの段階でわかっていたものの、特にアイディアも浮かばなかったし食べ物に選り好みも無いので、美味しく召し上がりました。

お腹も膨れて温まった所で、朝のサイトの風景をパシャリ📷
ハクモクレンが綺麗です。

散歩

テントはそのままで朝の散歩にでかけました。
キャンプ場は貸し切りで、ゲートの鍵閉めも実は私がやってました🔒
盗まれちゃいけないものだけ持って、施錠して散歩にお出かけ。
ココが埼玉県狭山市の公園の中とは思えないぐらい、自然豊かな公園でした。

途中にあった園内の地図を覚え、先へ進んで見ることにしました。

ホタルの飼育場を見つけました。
私が子供の頃は、たまたま田舎のすぐそばにホタルがいたので帰省のたびに見られましたが、同級生の中には見たことが無いって子も多かったです。
ホタルの保護活動が盛んになったおかげで、むしろ現代の子どもたちのほうが触れられる機会が多いように思います。
こども動物園も併設された公園なので、その一環での施設かと思います。

木道に出ました。
自然を保護しつつ観察が出来る道。
並行して小川も流れてました。

木道からお隣のこども動物園が見えました。
有料施設で開園時間も限られてて、早朝のこの時間は開いてません。

途中から川の上を木道が通ってる道になりました。
カモがいて写真撮ろうとしましたが逃げる逃げる🦆

こども動物園のフラミンゴが見えました。
よく見るとカモもいるので、沿道にいたさっきのカモはここに住み着いてるのかもしれません🦆

木道が終わると池に出ました。
なんとなく釣り堀っぽい雰囲気。

智光山公園 前山の池という名前のようです。
釣り場の文字があるので、やっぱり釣り堀みたいですね。
ここでちょうど公園の半分。テントサイトも心配なので戻る事にしました。

ほんとに自然豊かで、埼玉にいるのを忘れるような空間。
公園っていう名前や各所施設の人工物の先入観があったのですが、ちょっと離れると自然豊かで想像を良い意味で裏切られました。

キャンプ場まで戻り、テントサイトの様子を見たら大丈夫そうでした。
そこで、そのまま素通りし逆方向へ行ってみることにしました。
キャンプ場すぐそばの外にも桜の木があって、そちらも綺麗に咲いてましたね🌸

キャンプ場の炊事場から見えていた池が気になってやってきたのですが、湿地帯になっていました。
春先なので草がチョロチョロ生えてる程度でしたが、これから伸びて景色が変わるんでしょうね。

撤収

キャンプ場に戻ってきたのは7時すぎ。
今回は余裕もあって、ペグを洗ったり、小さいレジャーシートについた芝を洗い流したり。
なんだかんだで8時には片付け完了。
撤収作業途中に前日とは別の管理人さんがやってきて門を開けていたので、挨拶しにいったりもしました。

キャンプ場を出て、前日受付した公園管理事務所にやってきました。
その時は、人が多かったり私も慌ただしかったりしたので、散歩も兼ねて再びやってきました。

駐車場&駐輪場すぐそばにある、例の100円(市外200円)高いバーベキュー広場です。
前日は利用者もいたので写真撮影は控えたのですが、さすがに朝はまだ誰もいないのでゆっくり撮影できました。
キャンプ場とは目的が違うので、炊事場も簡単なモノしか付いてません。
それでも、灰捨場はあるので利用しやすそうでした。

公園管理事務所の先に見えた何かが気になったのでやってきました。
てっきり、噴水かと思ったら花が植えられてて何やら雰囲気が違いました。

登れそうなので行ってみると日時計でした。
時刻もちゃんと8時30分頃に影が落ちていました。

少し高くなっていたので、そこで来た道を見ると綺麗な一本道のように見えてそうではなかったみたいです。
地図で見るとまっすぐなんですけどね。

ということで、今回はここで一区切り。
次回は、自宅への帰路の話を書きます。
お読みいただきありがとうございました。お楽しみに!