2016年10月24日月曜日

10月第3週減量ダイエットサマリーは現状維持とか献血とかスタートレック ビヨンドとか

増えもせず減りもせず

第2週に続き今週もホボ横ばい。むしろ平均的にみればホボ1kg増です。
私の減量ダイエット方である低炭水化物筋トレダイエット法のうち、筋トレは連日行っています。
横ばいな理由は低炭水化物、つまり食事内容です。

今までは炭水化物が多いと思われる食品を一切排してきました。
それを今は一端緩め、柔軟に食べています。
体重を一定に保ちつつ、筋力を維持し続けるというのが1番難しいのかもしれません。

連日筋トレは維持

相変わらず連日筋トレしています。オーバーワーク気味。
さらに、見合わせていたランニングも少しずつですが再びやり始めています。
来年の春日部大凧マラソン大会に向けて、少しずつ体を作っていかねばなりません。

献血と血液検査結果

今週は成分献血可能日でした。
予約可能日ギリギリまで悩んだ末に、今回は東京スカイツリーにある献血ルームfeelで行いました。

スカイツリーは帰り道の途中にあるため何度も訪れている地なのですが、献血ルームfeelがあるビル10階に来るのはコレがはじめて。8階の千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスまではエスカレータがあり、9階郵政博物館へは階段。そこから上へ上がる階段がなくてたった1階ながらもエレベータで上がりました。
優勢博物館は有料なのでこの日も見なかったのですが、ポストがあってここから投函すると専用の消印が押印されます。
自分宛ての手紙を送ったり、身内友人知人に送って記念にプレゼントしたり、使いみちは様々です。

勝手知ったるakiba:F献血ルームと違い、はじめてとなる献血ルームfeel
鍵付きの傘立ての使い方でまず苦戦し、受付の段取りも違ったり、ドリンクもカップ自販機じゃなくバーカウンター式の本格的なモノだったり。献血時もロッカーではなくベッドの足元のカゴへ置く方式でした。
成分献血の遠心分離機は2種類あるのですが、今回はいつもと違う機械でした。血管が太く事前検査が良好な人じゃないと使えない機械らしく、今回はたまたまそれに当たったようです。
HLA適合血小板成分献血ではなく普通の血小板成分献血でしたし、看護師さんから「少し多く採りたいのですがよろしいですか?」と言われたり。私も思わず笑いそうになって「好きなだけどうぞ」でした。

スカイツリーの展望台ほどではありませんが、それでもまわりに高いビルが無いため見晴らしは最高。
眼下の東武鉄道を眺めながら飲む本格カフェラテは最高でした。
ココではじめてさつまいもラテなるものをいただきました。どういうモノか伺ったところ、さつまいもシロップなるものがあるらしく、それを入れたカフェラテなんだとか。そのシロップも見せていただいたのですが、業務用の紙パックで見た目は普通のシロップでした。一般向けの小売では見たことなかったのでとても新鮮でした。

akiba:F献血ルームでも付けられる番号のリストバンドを献血ルームfeelでも付けられたのですが、絵描きさんがスタッフにいらっしゃるらしく、こんな可愛らしいワンちゃん(スヌーピー?)が秋の紅葉の落ち葉とともに描かれてました。

採血終了後は、平日予約特典のチョコクランチプチクレープを頂きました。いつもなら低炭水化物の制限で断る所なのですが、クレープは好物なのでちゃっかり頂いちゃいました。
お菓子もセルフではなくバーカウンターでいただく方式で、断るツモリだったのですがウッカリ忘れてそのまま頂いちゃいました。

いつも通り、4日後の木曜日に血液検査結果がネット参照で届きました。
前回の悪かった数字から脱し、今回はA/G比以外は基準値内。
血小板もたっぷりで、通りで看護師さんにいっぱい採って良いか?と聞かれるわけです。

待ちに待ったスタートレック ビヨンド

待ちに待ったスタートレック ビヨンドを観に行ってきました。
初代スタートレックのリメイク作品でコレが3作目。
昨年亡くなった元祖スポック役のレナード・ニモイさんをしのぶシーンが度々登場したり、元祖のメンバーの写真が出てきたり。
また、アメリカでの映画公開を目前に若くして事故死されたチェコフ役のアントン・イェルチンさんの遺作でもあります。

個性と協調の絶妙なバランスによる組織としての大きな力。そして、シリーズ通して出演者を大切にしている作品作りがとても好きで見続けています。
今回も面白く、そして感動もあった良い作品でした。