2016年10月12日水曜日

10月第1週減量ダイエットサマリーは残念賞

元に戻った1週間

56.5kgまで落とした日はいずこ?
10月第1週は体重60kg台に逆戻り。上がったり下がったりの1週間でした。
原因はやはり食生活。今まで続けていた低炭水化物食から離れ、欲求の赴くままに食べまくったおかげでご覧の有り様。
むしろ、よくこの体重で収まってるとさえ思います。
体脂肪率も、2桁に戻り10%台前半。ただ、油断するとすぐに1桁台になってカロリーコントロールが難しい体に。
本当の意味で筋肉の付いた太りにくい体になっているようなのですが、その当事者に成ってみると生死の境のギリギリを生きてる感覚で心地良いものではないですね。

筋トレモチベーションが中心に

運動の秋だからというわけでもないですが、食事制限を緩めた変わりに筋トレへのモチベーションはとても高いです。
9月から連日続けてる筋トレペースは10月に入っても衰えず、それどころか上がる一方。

私生活でうまく行かない事があって、それを筋トレで発散してる日々。
この日は、腹筋回数を語呂合わせで4649 夜露死苦=よろしく。しかも1セット休憩なしです。

腹筋もここまでやると消費カロリーすごくて900kcal以上。ランニング10kmぐらいに相当します。
ここまでやれば、そりゃ食べまくっても減るわけです。

献血の血液検査結果が悪かった

9月第4週減量ダイエットサマリー9月第5週減量ダイエットサマリーの果ての献血でした。
それまで管理されていた低炭水化物食から一転し、不摂生が続いた2週間。その結果がモロ血液検査にも反映していました。
総蛋白は少ないし、それと関連したA/Gも悪い数字に。
赤血球数が基準値以下だし、ヘモグロビン濃度も基準値以内とはいえ400ml全血献血だったらできなかった数字です。成分献血は12.0g/dL以上だったからこそ問題なかっただけであって。

オリジナル低炭水化物筋トレダイエット法でも書いていた、低炭水化物食の原則はたんぱく質1日60g・脂質55gの1日摂取量を厳守する事の大切さがこうして血液検査にも表れました。
炭水化物を摂取すれば確かに餓死はしないでしょうし、空腹感が無くなるためそれ以外の栄養を摂らなくても一時的にお腹は満たされます。
しかし、血液検査は嘘をつきません。
バランス良い食事とは、やはり低炭水化物食を前提とし、その上で炭水化物の適量摂取が原則なのでしょうね。

ソフトバンクモバイル スーパーフライデー始まる

ソフトバンクスマホユーザーを対象にしたスーパーフライデーが始まりました。
10月7日14日21日28日の毎週金曜日、吉野家の牛丼並盛りが無料で食べられるとんでもないキャンペーンです。
差額支払でサイズアップは出来ないのですが、持ち帰りは可能です。
私も、このキャンペーンにあやかり、久々の吉野家の牛丼を堪能。私が紅しょうがを食べられるようになったキッカケも吉野家の牛丼で、このようにてんこ盛りにする食べ方も悪ふざけでやっているわけではなく、それぐらい好きになったから。
それまでは焼きそばの紅しょうがはおろか、赤く染まった部分でさえダメな子でした。カップ焼きそばに添付された紅しょうがふりかけなんかも当然NGでしたし。

10月第1週は残念賞から始まりました。
マルチ商法を断ったら罵られ悪評を流布されたり、懸念していさめていた事が現実となって苦慮するハメになったりと、具体的な事は書けないのですが気が滅入る事が続いているため、減量ダイエットを始めとしたあらゆる面で悪影響が出ています。
物事を悪く捉えず、仏の心で接する努力はしています。
そんな中で色々な出来事を考えていると、ふと他界した祖父が生前に語っていた事の真実が色々見えてきたりもしました。なぜ、私にすべてを託そうしたのか。その真実とか。
今の私のまわりの環境は、そうした中での道理の果てなんだと受け止めています。

出来る事やって悔いのない人生にしたいです。