2016年9月29日木曜日

気がつくとアルコールストーブに使えそうなモノ探し

100円ショップ行くたびに何か買ってくる

この日買ってきたのは、星型抜き型。多分クッキー用です。
空き缶アルコールストーブ1号に鍋を直置きしたら火が消えちゃって、間に五徳代わりにスペーサー入れたら使えたというのが完成初日でも書いたかと思います。
中途半端で不安定だったパーツが、まさかの百均で発見でした

狙い通り、鍋を置いても火は消えません。
沸騰時間と燃焼時間を測ったら、五徳使用時とホボ一緒でした。
難点は、鍋が沸騰したした時に起こる振動がアルコールストーブに伝わる事。置いてる場所が不安定だと一緒にガタガタ言い出すので怖いです。

卵の黄身白身分離器

350ml缶にピッタリはまりそうだったので買ってきたのがステンレスの卵の黄身白身分離器。
火力調整に使えないか?試しに買ってみました

見た目じゃさっぱりわかりませんでした。
どうせなら時間も測ればよかったかも。
消火用にも使えるんじゃないかと思いましたが、使えませんでした。

鍋直置きしたときに火が消える原因って、中央のトップホール(主室)の口を塞いじゃって酸欠になるからだとばかり思ってました。
火力調整実験でアルミホイルでトップホールの口を塞いでみたものの消火しないどころか火力も落ちませんでした。
そのことから考えると、おそらく水を入れた鍋でストーブの温度を下げてしまい、アルコールが気化しなくなって消えたんじゃないか?と思いました。

いろいろ条件変えて燃焼試験してると、だんだん構造に詳しくなりますね♪

四角いアルコールストーブ

四角いアルコールストーブ作るのに良さそうな素材見つけたので買ってきました。
燃えそうな素材を全部取っ払い、目につく大きい穴だけアルミテープで塞いでアルコール入れて着火してみました。
そしたらビックリ。隙間からも火が吹き出すじゃないですか。

本体と蓋を繋ぐ蝶番部分の穴がまだ若干残っていたので、外側から塞いで再び燃焼試験したら一応そこからの火はおさまりました。
カバー部分の隙間からの火も、アルミテープで丁寧に塞いでいけば多分無くなると思います。
でも、なんかコレはこれでいい感じなんですよね。四隅からそこそこ出てますし、中途半端に出ている箇所もちょっとイジればいい感じになりそうな気がします。
ちなみに、空き缶アルコールストーブのように主室と副室を仕切って無くて、穴から先は主室のみです。

私がなぜ四角いアルコールストーブに興味を持ったかというとコレが理由。
Esbit(エスビット) ポケットストーブスタンダード/ミリタリーです。
ドイツ軍やスイス軍に採用された実績を持つ(Esbit(エスビット) ポケットストーブ ミリタリー)固形燃料ストーブです。
固形燃料を使うことを前提に作られていて、それを収める部分に丁度入るアルコールストーブがあったら便利そうだと思いました。
現物を持っていないので入るかわかりませんが、蓋を取れば収まりそうな気がしています。
そのうち買ってみたいかも?

燃料用アルコールの価格調査も

外出時に目ぼしい薬局やホームセンターのアウトドアコーナーを片っ端から覗いて価格調査をしました。
結局、そんなに価格差なくてせいぜい50円程度。おまけに、一番安かったのが今持ってるのを買ったお店でした。
ただ、安いといっても燃料用アルコールには成分に違いがあって、私が今使ってる小堺製薬 ネンコールはメタノール(木精の飲めない毒性ある飲めないアルコール)主成分で安価に対し、同社が販売しているもう1つの燃料用アルコールはエタノール(酒精の飲めるアルコール)主成分のモノで価格は高いものの熱量が高い特徴があるようです。
ほかにもガスやガソリン、灯油といった燃料もあるので、追々調べてみたいですね。